教師養成講座 TEACHER TRAINING

イギリス国内の学校と同じSTATの資格審査を受け、運営する学校です。 日本にいながらイギリスと同じレベル、同じクオリティの教育を受けることができ、卒業審査に合格すれば、イギリスで受けたのと同様、STAT認定が受けられる、アジア唯一の教師認定校です。2020年現在、STAT認定の教師を養成する学校はアジアでは、本校だけです。

2020年4月学期は4月20日開講予定でしたが、今回のコロナウイルスの影響で、非常事態宣言の終了後も7月中閉校し、onlineによる補習と7月に希望者による自由登校日を設けました。まで休校です。8月18日より夏休みを切り上げて夏学期を開講します。新入学生は若干名募集しますが、詳細はお問い合わせください。

詳細はお問合わせください。

概要
校長
細井史江
メインアシスタント
大塚由美

*3年間に2回、学習状態のチェックとアドヴァイスをするためにSTATのモデレーション(監査)のシステムがあります。STAT公認を受けるためには最終学期の審査に合格する必要があります。

期間 3年間(9学期 1600時間以上) 11週/学期 3学期/年 +集中特別講座
*年に1~2回、集中特別講座/合宿を予定しています。

2020年予定(変更の可能性があります)

冬学期
1月14日~4月3日
春夏学期
4月21日〜7月17日 (6月8〜15日)
* GW休暇
4月29~5月6日 4月27日(月)は登校日
合宿
6月4日〜7日 6月週2回 onlineによる学習   7月自由登校日

春夏学期 補習分 8月18日(火)〜9月18日(金)

秋冬学期 9月29日(火)〜12月18日(金)

(ハーフターム休み 10月31日〜11月9日)

コロナウィルス感染拡大防止のために、行政その他関連機関の要請があれば休講等の必要な措置をとる可能性があります。
詳細はお問合わせください。

時間 毎週火曜~金曜 9:00~13:00
授業料 32万円/学期(消費税別・2020年春学期現在) 毎学期開講前にお納めください。諸般の事情により変動することもあります。 また、合宿の場合、宿泊、交通費など別途必要な経費が生じます。
定員 STAT認定の学校は、定員についても厳格な基準が定められており、これを超える数の生徒さんを受け入れることはありません。 定員に達した学期は新たに生徒さんを募集いたしませんので、ご了解ください。 詳細はお問合わせください。
目的 アレクサンダーテクニーク教師として仕事をするのに必要な専門的知識、スキルを身につけ、専門家として社会に貢献できる人材を育成することを目的とします。
授業内容 総授業時間の80%以上は「ハンズオンワーク」(手を使って教える実践的なワーク)の習得にあてます。
その他、身体構造に関する学習(アナトミー、ボディマッピングなど)、アレクサンダーテクニークを使ったムーヴメント、アクティヴィティ、書籍研究などを行います。研修期間中、複数のレポートの提出が求められます。
取得できる資格 全課程を修了し、モデレーターの最終試験に合格すると、STAT (The Society of Teachers of the Alexander Technique)の認定が受けられます。この資格は国際的に高い信頼を受けており、海外の主要な公的機関の教師の大多数はSTATおよびその提携協会の認証を受けた教師です。
*モデレーター審査を受けるためには、1学期のはじめにSTATの学生メンバーに登録する必要があります。
STATについては「STAT」をご覧ください。
受講資格 AT教師になりたいという意思と勉学に対する熱意があれば、資格は問いません。
ただし、事前に1対1レッスンの経験が30レッスン以上あることが望ましいです。受講者にとって、スムーズに学習をすすめるためには、3年間のフルタイムの学校に入学する前に、ATがどういうものであり、何を学ぶかについての理解が必要だからです。ご希望の方は、アレクサンダーテクニークスタジオ東京宛にご連絡ください。事前に校長のレッスンと面談を受けて頂いた上で、決めさせて頂きます。その後、校長もしくはアシスタントからの個人レッスンを必要回数受けて頂くこともあります。

講師プロフィール

大塚由美(メインアシスタント) 武蔵野音楽大学卒業。2000年渡独、カッセル市音楽院フルート課程修了。在学中、楽器が演奏できなくなったことから、アレクサンダーテクニークに出会う。個人の更なる可能性を引き出してくれるアレクサンダーテクニークに感銘を受け、アランカ&ミヒャエル・フォルトヴェングラー氏のもとでトレーニングを受け、2007年ATVD(ドイツ 旧GLAT)認定教師になる。

松本マキ (ティーチング スタッフ)東京学芸大学 芸術スポーツ文化課程 音楽専攻(声楽)卒業。アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)教師養成講座卒業。大学在学中には即興演劇を探究するゼミに所属し、2017年2月まではインプログループ SAL-MANE(サルメーヌ)のメンバーとして公演活動を行った。ATST主催「表現とアレクサンダーテクニーク」でチームATSTリーダーを経て、20年アシスタントディレクター(AD)就任。

ATST は以下の方々の協賛を受けています

リンクをクリックすると先生方のコメントがご覧いただけます。

スーザン・ローリー
ナショナルシアター ロイヤルシェイクスピアカンパニー

「Touching Lives」 スーは30年以上・アレクサンダーテクニーク教師としてロイヤル・シェークスピア・カンパニーやナショナルシアターで多くの俳優や演出家・作家たちにワークをしてきた。この本の表紙にも出ているようにジュディ・デンチが、彼女に絶大な信頼をよせているのはつとに有名である。本著には、今をときめくベネディクト・カンバーバッチから名優イアン・マッケランまで綺羅星のような俳優たちや、トレーバー・ナンはじめ、著名な演出家、脚本家たちとのやりとりが記され、イギリスの演劇界でどれほどアレクサンダーテクニークが浸透しているかわかり、興味深い。

ポール・ムーア
王立音楽院(RAM)アレクサンダーテクニーク主任
ハワード・サイクス
王立演劇学院(RADA)
アンソニー・キングスレー
Alexander Teacher Training School(ATTS) 校長
イラーナ・マコヴァ
Alexander Technique School, Queen’s Park 校長

卒業生達