第6回  「表現とアレクサンダーテクニーク ワークショップ〜新しい頁(ペエジ)を開く」

2022.04.14お知らせ
 

お申し込み開始は、感染状況、7月のホールの方針が明らかになってからにさせていただきます。
5月下旬から6月上旬にこのページに、お申し込みフォームを掲載する予定です。もう少々お待ちください。
申し込みフォーム掲載のお知らせ、事前問い合わせをご希望の方は下記アレクサンダーテクニークスタジオ東京(ATST)まで
info@alexander-tokyo.com

(流れ)
申し込みフォーム掲載(5月下旬〜6月上旬)→フォーム記入 送信 → WS担当者より確認メール 振込案内→ 振込開始6月下旬開始
基本的に先着順にさせていただきます。

新しい本の1頁目を開くのはわくわくします。
でも、本棚に眠ったまま読んだことさえ忘れていた本、よく知っていると思っていた本の中にも、それまで気づかなかったことが書かれているかもしれません。それは、新しい本と同じ新しい頁です。自分で知っている自分はほんの一部分かもしれません。自分の中にある新しい頁(可能性の扉)を開けてみませんか?

(全体の構成と内容)
今回は5日間とも夏目漱石の永日小品の「蛇」を素材に、その世界を「表現」します。
優れた作品には、自分の普段の日常からは見えない感覚や異なる位相を喚起する大きな力があります。各日テーマに沿ってアプローチすることで、自分の中に何が生まれるか、新しい頁を見つけましょう。それをこえ、からだ、動きをつかい、人に伝えます。最終日には参加者全員で一つの形にします。その創造的な過程全てにアレクサンダーテクニークが役立つか、実践的に理解しましょう。

各日別のテーマなので、個別の参加も可能ですが、5日間通してのご参加をお勧めします。