元RADA講師 イラン・レイシェル ワークショップ

2014.05.20お知らせ
 

OPENING THE  WINDOW  OF OUR  SENSES

  〜あなたの感覚の窓を開きましょう〜

 元RADA名物教師 イラン・レイシェル アレクサンダーテクニークワークショップ

 

RADA、LISPAなどで数多くの名優を育てたイラン先生によるアレクサンダーテクニークのワークショップです。

 

期間 7月12日(土)13日(日) 10:00〜16:00(途中昼食休憩あり)

会場 水天宮ピット 中スタジオ1

費用 26,000円(2日間) 2日間続けてご参加ください。1日のみの参加はご相談ください。

定員 16名

対象 参加資格不問 特にアレクサンダー教師、演技指導者などトレーナーの方におすすめ

主催 アレクサンダーテクニークスタジオ東京

連絡先 アレクサンダーテクニークスタジオ東京 info@alexander-tokyo.com細井史江

    電話 03−3718−6813

 

 

イラン・レイシェル(アレクサンダー、ムーヴメント教師 演出家) 

 

RADA(英国王立演劇学院)で20年以上教鞭をとり、現在はロンドン大学セントラルスクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマでヴォイストレーナー修士課程の講座を教えるほか、LISPA(ロンドン国際パフォーミングアーツスクール)の講師を務める。

アレクサンダーテクニークをパトリック・マクドナルドに、フェルデンクライスを彼自身より学ぶ。動き(ムーヴメント)を通して心身の気づきをうながす手法は、パフォーミングアーティストの能力の開発、育成に定評がある。

また、ピーター・ブルックの招聘によるナショナルシアターで若い演出家向けの講座など、演劇現場での多数の活動がある。彼がヤング・ヴィックでムーヴメントを担当したキャサリン・ハンター主演の「カフカの猿」はその精緻な猿の表現で絶賛され、東京、ニューヨークをはじめインターナショナルツアーを行った。

彼自身もサラ・ケイン作品やオペラなどの演出も数多く手がける。